スポンサーリンク

ボローニャ

進歩的な大学都市ボローニャ

 イタリア中部エミリア・ロマーニャ州の中心都市ボローニャ。

 日本では、「ボローニャ風スパゲッティ」など、主にグルメで知名度の高い町ですね。

 ボローニャはミラノとフィレンツェのちょうど中間に位置し、その便利な立地から、ツアーで立ち寄ることの多い町です。

 ヨーロッパ最古のボローニャ大学があることで有名で、大学生が多いためかイタリアでは珍しく英語が通じやすい町で、進歩的・革新的、かつ郷土愛の強いボローニャ人が作り出したこの町は、独特の活気に満ちています。

CIMG5254_convert_20131202011451.jpg

ボローニャは「赤い」町

 ボローニャはよく「赤いボローニャ」と言われます。

 その理由の一つが、赤味を帯びた色の建物が赤レンガの街並みで、ボローニャの象徴である「ボローニャの斜塔」から町を見下ろすと、その赤さが体感できます。

 他にも、第二次世界大戦にパルチザン闘争があったことから、現在でも政治的に左翼的な傾向が強いこと、また、ボローニャ名物のソーセージ「モルタデッラ」の赤色などから、ボローニャには「赤」というイメージカラーが付いています。

CIMG5244_convert_20131202011307.jpg
(ボローニャ風ソーセージモルタデッラ)

ポルティコの続く美しい街並み

 ボローニャの町で目につくのは、古代風の柱に支えられたアーケードです。

 イタリア語でポルティコ(柱廊)と呼ばれ、旧市街では、このポルティコがずーっと続いていて、非常に美しいです。

 このポルティコがあるおかげで、ボローニャは雨の中でも歩きやすい町です。

CIMG5380_convert_20131202011617.jpg


家イタリアツアー情報トップページへ

スポンサーリンク
posted by limba at 00:59 | イタリア 各町の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。