スポンサーリンク

条件書・細かい記載をしっかり読もう!

 イタリアへのツアーを選ぶとき、ついつい大きく派手に書いてある、ツアーの目玉観光などに目が行きがちです。

 しかし、ツアーの大事な情報は、サイトやパンフレットの中の目立たない注意書きや、「条件書」に書かれていることが多いので注意しましょう。

観光の条件をしっかりチェック!

 有名なカプリ島の「青の洞窟」がツアー日程に入っている場合は、青の洞窟のところに※などがついていて、注意書きとして、「天候の関係で入場できない場合は、カプリ島観光となります」などと書いてあります。

 イタリアツアーの目玉となる観光地の中には、ツアーに組み込まれていても、必ず訪問できるわけではない場所がいくつかあるので、注意が必要です。

 「青の洞窟」以外だと、ヴェネツィアのゴンドラ周遊や、予約の取りにくいミラノの「最後の晩餐」などが、こういう注意書きが多いです。

観光以外の諸条件もしっかりチェック!

 また、観光以外の条件も、注意書きをしっかり確認しておきましょう。

「添乗員と一緒のツアー」と書いてあっても、注意書きとして、「○名様以下の出発の場合は現地係員がお世話します」とあったり、「ミラノ泊」とあっても、「見本市開催の時期はミラノ近郊の町の宿泊となります」と書いてあったり。

 パンフレットと違う条件での旅行になった場合、旅行会社はツアー客に返金をしなければならない義務があるらしく、旅行会社はあり得る可能性は必ずサイトやパンフレットに載せています。

 ツアーに参加してから何らかの不満があっても、パンフレットに記載がある場合は、ツアー客はその条件を納得した上でツアーに参加していることになるので、旅行会社に対して正当にクレームをつけることはできません。

 せっかくのイタリア旅行が「こんなハズではなかった…」と後味の悪いものにならないためにも、面倒ですが、注意書き・条件書にはしっかり目を通して、あらゆる条件を考慮した上でツアーを選びましょう。

>>飛行機の発着時間に注意しよう!へ続く

家イタリアツアー情報トップページへ

スポンサーリンク
posted by limba at 01:29 | ツアーの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。