スポンサーリンク

イタリアツアーの定番コースとは?

 イタリアツアーと一口で言っても、いろんなツアーがあります。その中で、どんな旅程を選ぶか迷うところですね。

 このページでは、いわゆるイタリアツアーの「定番」と言えるコースを、いくつか紹介します。

超定番コース

 イタリア旅行の四大定番都市と言えば、ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノです。

この四大都市+αを、7〜9日間くらいの日程で訪問するプランが、最もスタンダードなイタリアツアーと言えるでしょう。

 この定番コースによく含まれる小都市は、四大都市と一緒に訪問しやすいピサ、シエナ、ヴェローナ、ローマから日帰りで行けるカプリ島の「青の洞窟」などです。

 この超定番コースを選ぶ場合は、ローマやフィレンツェなどはとても1日では見所を回れない町なので、あまり小都市が詰め込まれすぎていなくて、できれば連泊になっているツアーをおすすめします。

 また、ローマからイタリア入りして北上するプランより、ミラノから入って南下し、一番見所の多い永遠の都・ローマを最後に訪問するプランの方が一般的におすすめとされます。

イタリア縦断型コース

 超定番コースに、ナポリ、カプリ島「青の洞窟」、アマルフィ、アルベロベッロなどのイタリア南部の観光目玉都市までプラスしたコースもよく見かけます。

 このイタリア半島縦断型コースは、イタリアの見どころをかなり網羅できますが、移動距離が非常に長いのが難点です。

 フリータイム一切なしで、一週間強でイタリア縦断してしまう忙しい日程のツアーもありますが、できれば10日以上の日程で設定されているツアーが望ましいです。

南イタリア周遊コース

 青の洞窟やアルベロベッロ目的でイタリア旅行に行く方は、縦断型コースがバタバタ日程のものしか見つからない場合は、南部イタリアだけを周遊するツアーの方がおすすめです。

 南部は北部に比べて治安面にも不安があるため、個人旅行よりツアーの方が安心という面もあります。

 南部イタリア周遊だと、ナポリ、カプリ島(青の洞窟)、アルベロベッロを中心に、カゼルタ、ポンペイ遺跡、世界遺産の洞窟住居で有名なマテーラ、アマルフィ海岸、シチリア島などがツアーに含まれることが多いです。

1都市滞在型コース

 せっかくのイタリア旅行、バタバタ駆け足ではなく、ひとつの都市をじっくり味わいたいという方のために、1都市滞在型のツアーもあります。

 ローマ、フィレンツェの1都市滞在ツアーはよく目にします。

 ローマやフィレンツェは見どころが多く、数日滞在しただけでは、思う存分堪能できません。

1週間くらいしか休みが取れない方は、思い切って訪問都市を1つに絞るのもよいでしょう。

 添乗員さん付きのパックツアーではなく、2名様から出発で、現地係員がお世話して、ほぼ終日フリータイムというツアーがこのタイプではほとんどです。

 フリータイムなので、日帰りできる近郊都市の訪問も可能です。

 またこのタイプのツアーでは、ホテルではなく、キッチン完備のアパルトメントに宿泊し、現地で生活するような感覚で旅行できるツアーも見かけます。


>>添乗員と現地係員の違いは?へ続く


家イタリアツアー情報トップページへ

スポンサーリンク
posted by limba at 00:00 | イタリアツアーの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。